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超円高を経験して

昨日、今日は円高も少し落ち着いていますね。
私も何とか助かっています。

今回の超円高を経験して、
自分が決して忘れないように、この記事を書いています。
人間、怖いと思ったこともすぐに忘れてしまいますからね。

NZドル、20円以上
豪ドル、20円以上
ポンド、30円以上
1ヶ月もしないうちに動いた今回の円高、
本当に怖かったです。
(まだ終わったのかどうかはわかりませんが・・・)

円安の時は、ついつい
「この円安はもしかしてずっと続くのでは・・・」
「今買わないと、もう買う時期はないのでは・・・」
と思っていました。

よく考えたら、上がり続ける相場なんてないですよね。

今年の2月の円高を経験していたので
「円安時は買わない」という決まりごとを作って
完全には守れていなかったけど
セントラルの口座ではそれを守って、ほとんどポジションを持っていなかったため、何とか今のところ乗り切っています。

スワップ派の方たちは、
かなりやられている人も多く、
ブログを見ていても、何百万、何千万の損失を出した人も
かなりおられたようです。

私の周りでも
1番損失額が多かったのは、知り合いの300万弱でした。

友人のIちゃんもかなりの損失額を出したようでした。
きっと、チャートを見ながら、どれだけ怖い思いをしたのかと思うと
こんな事に巻き込んでしまった事を後悔し、申し訳なく思いました。

実は今日はそのIちゃんと、晩御飯を食べに行ったのですが、
思ったより明るくて、
これから地道に取り戻していくよ~!!
と言っていました。
少し安心しました。

FXで円高などにあい、損失を出す事は
今後の投資においては、プラスになることも多いと思います。
実際、私も、今年2月の円高時には
50万円以上の損失を出しましたが、
そのおかげで今回乗り切れたといってもいいと思います。

レバレッジの設定や、
円安時にポジションを増やさないこと、
ポンドは早めに手放し、
NZもかなり下がる危険性があることを
身をもって経験しました。

確かに、勉強にはなっています。
そう考えると、早いうちに損失を出しておいた方が良いのかもしれません。

でも、損失を出したときはそうは思えません。
後悔と、悔しさと、悲しさといろいろな感情で
呆然としてしまい、何もやる気がおきませんでした。

出来ることなら、
自分の周りの人たちには、そんな経験はして欲しくなかったし
ブログを見てくれている人たちだって
多分、一生懸命働いて、頑張って貯金をして
そのお金を少しでも増やそうとFXに投資している人たちには
無理かもしれないけど
みんながお金を増やすことが出来ればいいなと思っています。

だからこそ、
この円高を忘れてはいけないと思っています。

前回も言いましたが、
たとえ10年に1度の相場であっても
もし、あと10年間こんな相場がなかったとしても
10年後にほとんどの資産を失ってしまったら
10年間勝ち続けても、最後に負けたら意味がないからです。

100万円が、たとえ10年後に1億になっていたとしても
10年後に9割以上のお金がなくなったら・・・。
確かに100万円が1000万円にはなっていても
9000万円のお金を失うことは、
多分絶えられないほどつらいことだと思います。

それなら、最初から安全運用で
10年間で3000万円を目指した方がいいですよね。

この円高で、損失を出した人も出さなかった人も
もう一度自分のルールを考えてみてください。
私も考えます。
多分、この円高を経験したことは
今後もFXを続けるのであれば、かなりのプラスになるはずです。
今はそう思えなくても・・・。

私もリスク管理についてはまだまだですが
今からいろいろと勉強していこうと思っています。
私のまわりの友人や、このブログを見てくれている人と
一緒に成長できたらなと思っています。

そして5年後、10年後に、
一緒に小金もちになれるといいですね。




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エルトゥールル号の遭難

今日は、私がトルコリラを買うようになった理由です。
多分、あまり参考にはなりませんが
ぜひ、紹介したいお話があったので、ブログに掲載することにしました。

多分知っている人も多いのではないでしょうか。
「エルトゥールル号の遭難」のお話。

ちょっと長いですが、ぜひ読んでみてくださいね。


『和歌山県の南端に大島がある。その島の東には灯台がある。
石造りでは日本でいちばん古い。
明治3年(1870年)にできた樫野崎灯台。
今も断崖の上に建っている。
びゅわーんびゅわーん、猛烈な風が灯台を打つ。
どどどーんどどどーん、波が激しく断崖を打つ。
台風が大島を襲った。明治23年9月16日の夜であった。


午後九時ごろ、 どどかーんと、風と波をつんざいて、
真っ暗な海のほうから音がした。
灯台守(逓信技手)は、はっきっりとその爆発音を聞いた。


「何か大変なことが起こらなければいいが」
灯台守は胸騒ぎがした。しかし、風と、岩に打ちつける波の音以外は、もう、何も聞こえなかった。


 このとき、台風で進退の自由を失った木造軍艦が、
灯台のほうに押し流されてきた。
全長76メートルもある船。
しかし、まるで板切れのように、風と波のカでどんどん近づいてくる。


あぶない!
灯台のある断崖の下は「魔の船甲羅」と呼ばれていて、
海面には、岩がにょきにょき出ている。
ぐぅぐぅわーん、ばりぱり、ばりばりばり。
船は真っ二つに裂けた。
その瞬間、エンジンに海水が入り、大爆発が起きた。
この爆発音を灯台守が聞いたのだった。
乗組員は海に放つ出され、波にさらわれた。
またある者は自ら脱出した。


真っ暗な荒れ狂う海。
どうすることもできない。
波に運ばれるままだった。そして、岩にたたきつけられた。

灯台守はこの人を見て驚いた。
服がもぎ取られ、ほとんど裸同然であった。
顔から血が流れ、全身は傷だらけ、ところどころ真っ黒にはれあがっていた。
灯台守は、この人が海で遭難したことはすぐわかった。
 「この台風の中、岩にぶち当たって、よく助かったものだ」と感嘆した。
 「あなたのお国はどこですか」
 「……」
言葉が通じなかった。
それで「万国信号書」を見せて、初めてこの人はトルコ人であること、船はトルコ軍艦であることを知った。
また、身振りで、多くの乗組員が海に投げ出されたことがわかった。
 「この乗組員たちを救うには人手が要る」
傷ついた水兵に応急手当てをしながら、灯台守はそう考えた。
 「樫野の人たちに知らせよう」
灯台からいちばん近い、樫野の村に向かって駆けだした。
電灯もない真っ暗な夜道。人が一人やっと通れる道。
灯台守は樫野の人たちに急を告げた。


 灯台にもどると、十人ほどのトルコ人がいた。
全員傷だらけであった。
助けを求めて、みんな崖をよじ登ってきたのだった。
この当時、樫野には50軒ばかりの家があった。
船が遭難したとの知らせを聞いた男たちは、総出で岩場の海岸に下りた。
だんだん空が白んでくると、海面にはおびただしい船の破片と遺体が見えた。
目をそむけたくなる光景であった。

村の男たちは泣いた。
遠い外国から来て、日本で死んでいく。
男たちは胸が張っ裂けそうになった。
 「一人でも多く救ってあげたい」
しかし、大多数は動かなかった。一人の男が叫ぶ。
 「息があるぞ!」
だが触ってみると、ほとんど体温を感じない。
村の男たちは、自分たちも裸になって、乗組員を抱き起こした。
自分の体温で彼らを温めはじめた。
 「死ぬな!」
 「元気を出せ!」
 「生きるんだ!」
村の男たちは、我を忘れて温めていた。
次々に乗組員の意識がもどった。
船に乗っていた人は六百人余り。
そして、助かった人は六十九名。
この船の名はエルトゥールル号である。


助かった人々は、樫野の小さいお寺と小学校に収容された。
当時は、電気、水道、ガス、電話などはもちろんなかった。
井戸もなく、水は雨水を利用した。サツマイモやみかんがとれた。
漁をしてとれた魚を、対岸の町、
串本で売ってお米に換える貧しい生活だ。
ただ各家庭では、にわとりを飼っていて、非常食として備えていた。

 このような村落に、六十九名もの外国人が収容されたのだ。
島の人たちは、生まれて初めて見る外国人を、
どんなことをしても、助けてあげたかった。
だが、どんどん蓄えが無くなっていく。
ついに食料が尽きた。
台風で漁ができなかったからである。
 「もう食ぺさせてあげる物がない」
 「どうしよう!」
一人の婦人が言う。
 「にわとりが残っている」
 「でも、これを食べてしまったら……」
 「お天とうさまが、守ってくださるよ」

女たちはそう語りながら、最後に残ったにわとりを料理して、
トルコの人に食べさせた。


こうして、トルコの人たちは、一命を取っ留めたのであった。
また、大島の人たちは、遺体を引き上げて、丁重に葬った。

 このエルトゥールル号遭難の報は、和歌山県知事に伝えられ、そして明治天皇に言上された。
明治天皇は、直ちに医者、看護婦の派遣をなされた。
さらに礼を尽くし、生存者全員を軍艦「比叡」「金剛」に乗せて、
トルコに送還なされた。
このことは、日本じゅうに大きな衝撃を与えた。
日本全国から弔慰金が寄せられ、トルコの遭難者家族に届けられた。

次のような後日物語がある。
イラン・イラク戦争の最中、1985年3月17日の出来事である。
イラクのサダム・フセインが、
 「今から48時間後に、イランの上空を飛ぶすべての飛行機を撃ち落とす」
と、無茶苦茶なことを世界に向けて発信した。
日本からは企業の人たちやその家族が、イランに住んでいた。
その日本人たちは、あわててテヘラン空港に向かった。
しかし、どの飛行機も満席で乗ることができなかった。
世界各国は自国の救援機を出して、救出していた。
日本政府は素早い決定ができなかった。
空港にいた日本人はパニック状態になっていた。

そこに、二機の飛行機が到着した。
トルコ航空の飛行機であった。
日本人215名全員を乗せて、成田に向けて飛び立った。
タイムリミットの1時間15分前であった。

なぜ、トルコ航空機が来てくれたのか、
日本政府もマスコミも知らなかった。

前・駐日トルコ大使、ネジアティ・ウトカン氏は次のように語られた。
 「エルトゥールル号の事故に際し、
大島の人たちや日本人がなしてくださった献身的な救助活動を、
今もトルコの人たちは忘れていません。
私も小学生のころ、歴史教科書で学びました。
トルコでは、子供たちでさえ、
エルトゥールル号のことを知っています。
今の日本人が知らないだけです。
それで、テヘランで困っている日本人を助けようと、
トルコ航空機が飛んだのです」


文・のぷひろとしもり   絵・ぱばのりこ 』



この話、どう思いますか?
私はめちゃめちゃ感動してしまい、
いきなりトルコが好きになってしまいました・・・(笑)

それまで、高金利とは知っていたけど
政情的に不安定と言われていたので、
ちょっと迷っていました。

で、どうしてもトルコリラが欲しくなり
トルコリラを取り扱っている業者を調べて
速攻で購入してしまったわけです(笑)


会社の先輩には「そんなことで・・・」とあきれられましたが
株とかでもいいますよね?
自分の好きな会社に投資するって。

私は国でも同じかなと思っていて
長期的に考えるのであれば、
自分が好きな国や、これから伸びていくであろう国へ
投資をするものだと思っています。

ということで、論理的ではないかもしれないけど
そんな買い方もありかなあと私は思います。



トルコリラの取扱業者についてはこちら→「トルコリラ取扱業者比較

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