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「FX為替の真実」

さて、今回は本の感想です。
内容は、前回から引き続きのサイクル理論関係です。

実はこの作者の方、スワップ派大批判なのです(笑)

なぜスワップ派を批判しているのか簡単にまとめると、

「円安傾向が続くかどうかもわからないのに、円安になることをただ信じて、「買い」しか出来ず、損切りも出来ず、円高になってもただ相場の回復を待つのみ。
なぜスワップ派が流行っているかというと、楽して儲けたい人が多いから。
でも楽して儲かる方法なんて存在しない。
想定外の円高になれば、簡単に破綻する。」


とまあ、だいたいこんな感じです。

えぇ~・・・、まあ、確かに当たっていないこともないかも・・・(^^;)

スワップ派にはかなり厳しい方です・・・(苦笑)

でも私はこの本を読んでも全く腹は立ちませんでした。
スワップ派の批判をしているにも関わらず、確かに当たっているところは多いし、
私が常に心配していること、つまり
「1度でも想定外の円高が来れば全てが終わる」
っていうのと、つまりは同じだと思うんですよね。

確かに、ずっとポジションを持ち続けていればいつかはプラスになる
この考え方って非常に危険だと思うんです。

極端な例で言うと、例えば1984年ごろに、スワップ派でドル円をロングしていたとします。
(当時の金利差は知らないけど大きかったとします。)
何と当時のドル円は260円ぐらい。
それが2008年の今では105円となり、155円も値下がりしているのです。
ポンド円でも、1984年ごろには300円を超えていました。
今では188円ぐらいです。

果たして、スワップでこの為替差損はうまるのでしょうか。
っていうか多分途中でロスカットだと思うけど
万が一ロスカットに合わなくても、たとえスワップで為替差損が埋まったとしても
それって為替差損と累積スワップのプラマイゼロで儲けはゼロって事ですよね。

もしかしたら、今80円台のトルコリラが、20年後には40円台になっているかもしれません。
そうなったら、スワップ派の夢の1億円計画は失敗に終わると思うんですよね・・・(^^;)

既に私が持っている16円台のランド円・・・。
(そんなの持ってるのかよ!!って感じでお恥ずかしいですが・・・(^^;))
まあ、仕方がないので放置していますが、果たしていつか16円台に戻ってくることはあるのだろうか・・・。

だから、この本に書かれていることは、確かになあと思うわけです。

そこで陳さんは言っているわけです。
FXの基本は、やはりスワップ目的でなく、為替差益である。
そして為替のレートは、ファンダメンタルで決まるものではなく、
見えざる神の手によって決まっているのだ
、と。
だから、チャートの味方を勉強して、正しく相場を生き残りなさい。

と、まあ要約するとそんな感じです。

ここで出てくる「見えざる神の手」というのがサイクル理論なわけです。

さて、サイクル理論って、理論は分かっても
それを相場にどう当てはめるかってのが非常に難しいのですが、
陳さんはいくつも例を出して、サイクル理論やチャートの見方などを教えてくれています。

私が興味のあるチャートの見方というのは、
まさにスワップ派向けの長期のチャートの見方なのですが、
陳さんが書いてくれているのが正にそれです。
いろいろなチャートを元に、サイクル理論に当てはめたり
その他の基本的なチャートの見方にあわせたりしながら
説明をしてくれています。

つまりは、私的にはこの本は非常に読んで良かった本です!
私の持っていたスワップ派の不安が明確になり、
それに対する対策も何となく見えてきました。

相場の本質は、安いところで買って、高いところで売る。
たとえスワップ派でもこれはやっぱり正しくて、
だからといって、スワップ派はやっぱり好きだし否定する気も全くないけれど、
うまく融合できるといいんだろうなあと思います。

つまりは、簡単にまとめてしまうと、私が目標としているのは、
スワップも目的とした長期トレードっていうものかもしれない。
って最近思うわけです。


あ、ちなみに、この本を読んだだけでサイクル理論が分かるようになるわけではありません。
サイクル理論の入り口というか・・・、
う~ん、でもチャートに線を引くのは好きになるかもしれません(笑)
私のチャートは最近線だらけです・・・(^^;)

それと、話し方っていうか、書き方には多分好き嫌いが分かれるところだと思われる。
内容的にも、おもしろくない人には全くおもしろくない恐れもあるので、
買おうかなと思う人は、まずブログを見てみたほうがいいかも。
(ちょっと難しい書き方(?)をするような気はします・・・。)
「難しい事は分かんないわ~♪
要するに、上がるの、下がるの、どっちなの~!!」
って人には向かないかも・・・(^^;)
(私の友人にはこのタイプが多いような・・・。)


最後に、陳さんがサイクル理論やチャートを元に、未来の予測をしている部分を抜粋しておきます。


「2006年1月についたドル円の高値をトップとして、2010年前後に次のボトムを形成する機運が見受けられます。つまり2009年末、2010年頭まで、ドル安・円高に進展する可能性は高いと思われます。」

「今後ドル円は再び101円台前半まで続落の公算が大きく、100円割れもおかしくないと思われます。」

「私はクロス円全般に関しては、今後2年間の見通しに弱気である。」


スワップ派には厳しい予想ですよね。
もちろん当たらないかもしれないし、当たるかもしれない。
でも危険な可能性があるからこそ、大きなトレンドを見れるように今身につけておかないと、大変な事になるのではと思い興味を持ちました。

多分、2005年のように今が円安基調であれば、サイクル理論にも興味を持たなかったかもしれないんですけどね。

ちなみに、この方、ブログもしているのですが、
(っていうか、ブログをまとめて本にしたようです。)
結構予想が当たっているあたりが怖いです・・・(^^;)

陳さんのブログ

関連記事:「サイクル理論について」
関連記事:「黄金の相場学」

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サイクル理論について

最近はちょっと遊びすぎてしまいました・・・(^^;)
韓国へ行ったり、大阪へ行ったりで、ブログの更新を怠っていましたが、やっと更新です。
しかも遊んでいる間に、いつの間にやらかなりの円高になり、
トルコリラは随分下がらずに頑張っていましたが、先週末、やっと下がってきましたね~。

ポンドやユーロなどのクロス円通貨はかなり下げているようですが、
実は私、この円高の前に、かなりのポジションを決済していました。
なので今回は被害もかなり少なく、もっと下がれ~♪という状態です。

さて、今日は最近私が興味を持っているサイクル理論について話したいと思います。

トルコリラの積立を始めてよく思うのが、いかにしてポジションの平均値を下げるかです。
つまり、安い時に買って高い時に売る。
まあ、スワップ派なので、高い時に別に売らなくても良いのですが、
やはり基本的に安いときに仕込みたいですよね。

もちろん、定期的に買い増しでも十分なのですが、
欲張りな私は、「スワップと同時に、どうせなら為替差益もGET出来たらなあ・・・」
なんて、ついつい思ってしまいます。

それだけではなく、始めは「長期」というのは、非常に心強い味方だと思っていましたが、
「長期」だからこその恐怖感をひしひしと感じるようになりました。
つまり、10年間の間に1度でもトルコ/円が60円を割ったら、全てが終わる!!みたいな恐怖感ですね。

ということで、最近いろいろとFXの勉強をしているのですが、
その中で、非常に興味を持ったものがありました。
それがサイクル理論です。

もともとブログ読者のtotoさんから教えていただいたのですが、
このtotoさん、もともとはスワップ派ではなく、トレーダーの方です。
でも最近、トレード派とスワップ派をうまくミックス出来ないかということを考えておられます。

私はそれは非常に良い考えだと思っています。

つまり、スワップ派でも、大きなトレードの波を知ることが出来れば、
それは非常に有効な事ではないかと思うのです。

例えば、ポジションを立てる時に、まだ当分は下がると思えば、
少しポジションを立てるのを遅らせる事が出来るだけでも平均値を下げるためには有効な事だし、
今後大きく下げることが分かれば、
いったん全てのポジションをクローズしておくなんてことも出来るかもしれません。


つまり、スワップ派にうまくトレードの波を取り入れることにより、長期の波をうまく乗り切れるだけでなく、
最終的に大きな為替差益とスワップ益とダブルでGET出来るのでは、ってことですね(⌒∇⌒)


ということで、まだまだ勉強途中なので、講義は出来ませんが(^^;)、
概要を述べておくので興味のある方だけ読んでみてくださいね。

サイクル理論とは、簡単に言うと「全ての経済周期は一定のリズムで安値をつける」という考え方です。
つまり、トレードの波には一定の規則があるということですね。
もっと簡単に言うと、「歴史は繰り返す」ということのようです。

このサイクル(波、トレンド)には、いろいろな周期のものがあり、
有名どころで言えば、キチン・サイクル(40ヶ月前後)、ジュグラー・サイクル(10年前後)
クズネッツ・サイクル(20年前後)、コンドラチェフ・サイクル(55年前後)なんていうのがあり、
各経済統計データによってもその確実性は検証されているようです。
(これらの周期は、経済のお勉強などでは良く出てくるようで、私は経済はかなりの苦手だし、
大学も教育学部だった為、今回始めて知りましたが・・・(^^;))

そして、基本的にはサイクルは大きいものも小さなものもあり、
大きなサイクルは小さなサイクルがいくつか集まって形成されています。

その中で基本的なサイクルとして位置づけられているのがプライマリーサイクルというのですが、
サイクルは金融商品によって様々で、
例えば米国株式指数は17週、日本株式は16週、金は18週、ドル円は33週などと決まっているようです。

プライマリーサイクルの中には、さらにメジャーサイクルという小さなサイクルが存在し、
メジャーサイクルが集まって、プライマリーサイクルを形成し、
プライマリーサイクルが集まって、さらに大きなサイクルを形成するというものです。

もちろん、スワップ派なので小さな波は把握する必要はありませんが、
大きなトレンドの方向性だけでも掴んでおけば、スワップ派にとっても非常に有益な事だとは思いませんか?

さらに、このサイクル理論では、トレンドの方向性だけでなく、
来るべき安値や高値の目標値まである程度予測出来るもののようです。

それってすごいことですよね。
極端に言うと、最近円高になっていますが、今が底なのか、まださらに下がるのか、
そして、だいたいいくらぐらいまで下がるのかが分かるって訳です。
(まあ、本当にそれだけ詳細に分かれば、何もスワップ派でいる必要はなく
思いっきり高レバでトレードして、1年で大金持ちになってしまいそうですが・・・(^^;))

ということで、全てが当たるとは思っていませんが、
このサイクル理論で大まかな流れだけでも分かれば、スワップ派には非常に有益だと思うわけです。

ちなみにこのサイクル理論は、金融占星術や、エリオット波動、フィボナッチ指数などにも通じるところがあり、自分で極めようとするとかなり大変そうです・・・(^^;)

あまり詳しい説明すると難しくなるので、これぐらいにしておきますが、
このサイクル理論による未来予想では、ドル円は2010年ごろまでは弱気な相場が続くということです。
サイクル理論に詳しい方が、ある著書の中で、
「おそらく2010年か2011年前半にて、ドルの安値が95年安値(79円)よりも低いと思う。」と述べています。

おいおい、マジで!?・・・Σ( ̄Д ̄;)

いや、もちろん、当たる、当たらないというのは分かりませんが、
私は、サイクル理論自体は非常におもしろいと思っていますし、
個人的にファンダメンタルは非常に不得意で、
どちらかというとチャートを見る方がまだマシ(←あくまでもマシってだけだけど・・・(^^;))なので
ファンダメンタルを全く考えずにチャートや過去の流れを見ながら未来を予測するサイクル理論は
非常に好きなタイプのものであり、
そのサイクル理論でそういう見方があるのであれば、頭の端の方にでも置いておこうと思っています。


ということで、最近このサイクル理論にはまっているため、もうしばらくサイクル理論の話が続きそうですが、
興味のある方はぜひお付き合いくださいね。

関連記事:「FX為替の真実」
関連記事:「黄金の相場学」




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