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円高に絶対影響されないスワップ獲得法!後編

前回からの続きで、両建てによるスワップ獲得法のまとめです。
(読んでいない人はまず「円高に絶対影響されないスワップ獲得法!前編」を読んでみてくださいね。)

まず、そのスワップのつかない海外の業者についてですが、

CROWN FOREX(クラウンフォレックス)

スイスのFX業者で、設立は2005年です。
最大レバレッジは200倍。
ミニ講座(1万通貨単位の口座)は300ドルから開設できるようです。
スワップが発生しないだけでなく、主要通貨が1pipsのスプレッドってのも売りのようです。


クラウンフォレックスのデメリット


まずデメリットですが、

1.信託保全がない
2.口座がドル建てである
3.入金方法が海外送金である
4.クレジットカードでの入金もあるが、一定期間(90日間)で30万円という設定あり。
5.HPから出金依頼、レバレッジ変更以来まで全て英語表記
6.海外業者のため、業者リスクが把握しにくい

う~ん、日本で運用するのと比べてしまうと、随分使い勝手が悪い面があるようです。
ちなみに上記のデメリットは、実際にryuさんが使用してみての感想です。
(私は開いてみていないので質問はryuさんに・・・(笑))

今のこんな世の中、信託保全がないのはちょっと辛いですね~・・・。
スワップゼロが廃止になっても、その時点で日本の口座もクラウンも一旦決済すれば問題はないし、 例えどちらかの会社で持っていた通貨が取引停止になっても、同じく一旦決済すれば問題はありません。
何しろ両建てですから。

でも会社が潰れてしまってはどうにもならないですものね。


ちなみに口座の開設は、はげちゃんに紹介していただきましたが、
http://www.fxwiz.com/
で代行してくれているようです。
(はげちゃん、ありがとうです~♪)

ryuさんも、ここかどうかは分かりませんが代行業者を使用したそうです。

ちなみに口座がドル建てってことは、入金した時点ですでに為替変動のリスクにさらされます。
もちろん既に現在かなりの円高なので、逆に言うと何年かすると何もしなくても増えているかも(笑)

私としては5番の英語表記が一番の問題です・・・(^^;)



プラススワップはどこの業者で・・・?


国内でのFX業者の選定基準としては

1.レバレッジが高い
2.クラウンで取引する通貨を扱っている業者

取扱通貨が多いという点で(下記のどの通貨でもカバーできる)
SAXO系などがおすすめかもしれませんが、
SAXO系は円高になるとマイナー通貨の証拠金比率がよく引きあがります・・・。
(今まで何度もそういう目に合いました・・・(^^;))


++++++SAXO系++++++

SVC證券
kakakuFX
アストマックスFX
HiroseTrader

+++++++++++++++++++

(ちなみにSAXO系の口座のそれぞれの違いについては「資金調達利息の補足」あたりが参考になります。)

後は、個人的にはヒロセが好きですが、
手数料無料で1000通貨単位で取引できて高レバのLionFXでも
SAXOに比べるとスワップが安いです。
Hirose-FX2 はもっと安い・・・。またそのうち最新のスワップ業者比較でもアップしますね。)


クラウンフォレックス取扱通貨


最後に選ぶ通貨に関してですが、クラウンフォレックスで扱っている通貨の中で
スワップが発生する業者でのスワップランキングトップ10をまとめてみました。

  通貨 スワップ ポジション
1 GBP/AUD 123 売り
2 GBP/NZD 117 売り
3 USD/PLN 116 売り
4 EUR/AUD 108 売り
5 EUR/PLN 106 売り
6 USD/DKK 103 売り
7 EUR/NZD 100 売り
8 CHF/DKK 83 売り
9 AUD/USD 81 買い
10 AUD/CHF 80 買い

スワップはkakakuFXの金額を参考にしています。

ちなみに・・・。
クラウンフォレックスのページで取扱通貨を確認しましたが
なにぶん英語ページの為、見る箇所やページなどが違っていたら、
すみませんがご指摘下さい・・・(^^;)


通貨に関しては、最近どこも金利が下がり気味で、
クロス円ではスワップがたいして見込めません。
どうしても外貨/外貨となってきます。
(トルコやランドは扱っていないんです。残念・・・。)

その為、このスワップ両建て法を使用しなくても、外貨/外貨の通貨の見方や
レバレッジの計算方法などは押さえて置く必要があるかと思います。

+++++++++参考記事+++++++++

ポジションの見方
GBP/TRYのスワップが高い訳
GBP/TRYのレバレッジ

+++++++++++++++++++++++++++

ちなみにトップのGBP/AUDの場合、スワップが122円。
前回の作戦通りでいけば、100万通貨で5万通貨だったので
122×5=610円
610円×365=222650円

手数料やスプレッドを考えなければ、年間利回り約22%。

最初に面倒、でもリスクはほとんどない、これで年間利回り22%を高いと見るか安いと見るかは 個人の判断にお任せします。

それにしても、多分・・・・。
英語が得意な人からしたら、きっとあんまりこういった事も面倒ではないんでしょうね
うらやましい~(^^;)

最後に・・・。
今回の記事を書くにあたり、非常にryuさんには(またまた)お世話になりました。
ありがとうございました!


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円高に絶対影響されないスワップ獲得法!

さて、今日は両建てによるスワップ獲得法についてまとめてみます。

方法自体は、以前からレポートなどが存在し、
目にしたことがある方もいるかと思いますが、
実際にその方法を実践してみたryuさんからいろいろとお話を聞いて、
デメリットなどの検証も含めてまとめてみたいと思います。

今回のような円高を経験してしまうと、
為替の変動を受けずに、スワップだけを受け取りたいなあと思いませんか?

でも実際にはポジションを持ってしまうと、為替の変動を受けてしまいます。

それなら、買いポジションと売りポジションを両方立てれば・・・。
確かにそうすれば為替変動に影響はされませんが、
通常は買いポジションと売りポジションではマイナススワップの方が大きくなるので、トータルするとマイナスになってしまいます。

でも実はFX業者の中には、プラススワップもマイナススワップも発生しない業者が存在するのです。

ということは、スワップが発生しない業者で売りポジションを立てて、
通常のFX業者で買いポジションを持っておけば、
為替の変動に影響を受けず、スワップだけを受け取れることになります。

実はこの方法、以前からレポートで読んだことがありました。
それではなぜ私が実行していなかったのか・・・。


実はこの業者、海外の業者なんです・・・(^^;)
私は大の英語嫌い・・・。
というか嫌いではないのですが苦手なんです・・・。
(海外に行くのは好きですが)
まあ、海外の業者でもせめてHPなどが日本語のものがあれば良いのですが、
この業者のHPは英語なので口座の解説方法すら分からなかったのです(^^;)

なので、ついつい拒否反応で今まで実行することが出来ませんでした。
(というか実行する気にならなかった)

ほんとは今でも微妙なのですが、ryuさんが試してみて効果があったこと、
そして、私以外の英語が苦手ではない人に、少しでも参考になればと
まとめてみることにしました。


まずは両建てによるスワップ獲得の具体的方法です。

A社を通常の日本のFX業者、
B社を海外のスワップがつかない業者
、とします。

A社でポジション買い(プラススワップ)、
B社でポジション売り(スワップなし)を実行するわけですが、
両建てによってスワップを獲得しようと思ったら、
まず急激に動いて片方の口座が強制ロスカットにならないように気をつけなければいけません。

例えば100万円あったとしたら、
A社に40万円預けて、AUD/JPYを5万通貨買い、
B社に40万円預けて、AUD/JPYを5万通貨売り
を行います。
残りの20万円は銀行に預けておいて、すぐにどちらかの口座に移動できるようにしておきます。

そして、例えば円高になると、A社の余剰資金が少なくなります。
そうしたらA社に20万円入金します。
その時、B社では円高で含み益が発生していますので、
20万円を出金して銀行においておきます。

円安になったら逆の事を行います。

これを繰り返すわけです。

さて、ここで私は疑問が発生しました。
実はあるレポートではこの例をGBP/JPYで行っていました。
(今回はポンドのスワップが低くなってしまったのと、分かりやすさから、
例で使用するのはとりあえずAUD/JPYにしています。)

「40万円で5万通貨?ってことは8円動いたらロスカットか・・・。
そんなのポンドだったら1日で動くことがあるよ!!
資金の移動が間に合わないよ!!

というのが最初に思った感想です。
「まあ、理論的にはそうだけど実際は無理だよ~」と思ったわけです。
(実は根底には英語が嫌いなことが随分影響していましたが(笑))

そこで実際に今回の円高で、この方法を実践していたryuさんに、
そのあたりの事を聞いてみました。

結論としては
「片方が強制ロスカットにあっても、逆にもう一方の口座では損失と同じだけの利益が出ているので問題はない。」ということでした。

つまり円高になった時に、確かにA社は強制ロスカットに合うけれども、
その分B社は含み益が増えているので、その時点でB社を決済して、もう一度両建てして始めればいいし、そのまま流れに乗って持っていてもいいし、って事です。

なるほどな、という感じでした。

そこでさらにもう少し考えてみました。
確かにその方法でも問題はなさそうですが、例えば万が一それが底で、
急反転してしまったら、B社の利益も飛んでしまいます。
(あんまりないとは思うけど、両方ロスカットとか!?)

そこで、リミットを活用すればさらに安全と考えたわけです。
まとめるとこんな感じです。

1.100万円はA社40万、B社40万、銀行20万円とする

2.A社で5万通貨のAUD/JPY5万通貨を買い、B社でAUD/JPY5万通貨を売る。

3.念のため、A社、B社ともに8円(A社でちょうど強制ロスカット)のところにリミットを入れておく。
  (1日でちょうど底あたりとか天井付近とかで大きく動いた時用)

4.片方に動き出したら、例えばA社の余剰資金が少なくなりかけたら、A社に銀行から20万円を入れて、すぐにB社から20万円を引き出す処理を行っておく。

5.同時にB社のリミット値を動かしておく。(A社の強制ロスカットのところへ)

6.逆も同様。これを繰り返す。


こうしておけば、片方がロスカットにあった時点で、もう片方もリミットに引っかかって利益が確定されます。
それで最初の状態に戻るので、また最初から始めたらいいってことです。

ただ、スプレッド分などの事もあるし、なるべくポジションは長く持っておくことが前提となるので、20万円はやはりすぐに動かせるようにして、なるべく強制決済にならないようにしておく必要があるかと思います。

また、あえてリミットを設定せずに、片方だけそのまま持っておいてトレンドの流れに乗り
利益をあげるってことも可能かと思いますが、その当たりは利益を狙うか、損失を出さないようにするのか、個人の考えによるところだと思います。

さて、内容的にはこんな感じです。
後は、その海外の口座の紹介やデメリット、A社にはどんな業者を選ぶべきか、選択する通貨についてなどを書きたいのですが、長くなりそうなので次の記事にします。

いろいろとデメリットなどもあるので、実際に行うかどうかは個人の判断によると思いますが、
ryuさんのように実際にこの方法で、円高でも気にせずに運用できた方もいるので、
少しでも参考になればと思います。
(多分ryuさんはリミットを設定していなかったようなので、ポンドの買いはロスカットにあったけど
ポンドの売りはずっと持っていてかなりの利益を出したと思われる(笑))

関連記事:「円高に絶対影響されないスワップ獲得法!後編



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